ラオパサにもできたYuen Kee Dumpling 袁记云饺と、マリーナベイで始まったiLight。

South
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昨夜からライトアップしたアートイベント「iLight」が始まったので、久しぶりにマリーナベイを散歩しようと、夫と待ち合わせてまず夕飯はラオパサへ。

ホーカーが無形世界遺産になっているシンガポール、その代表的な観光地ホーカーであるラオパサは、常にアップデートしていて、新しいお店が入っていたり、看板がきれいになっていたり、いつも楽しい。

フォーチュンセンターに入って日本人にも大人気になった、中国の餃子有名店「Yuen Kee Dumpling 袁记云饺」は、最近はもうあちこちのモールに入ったけれど、ラオパサにもストールを出していて、夫がまだ食べたことがないというので、並んで買ってみました。

ホーカーでも、その場で餃子を包んでいる様子は変わらず。

スープもドライも、どちらも味わい深くて、スープはダシが効いていて美味しい。餃子もワンタンも中身によって味わいが違くて、エビとカニ入りのシグネチャーが特に好き。

同僚のシンガポール人たちは、「このお店、中国にいっぱいあるよ。しかもずっと安い。シンガポールでは食べないよ」と言われてしまいますが、私はそれほど中国に行く機会はないので、シンガポールでたまに食べたい。

日本の居酒屋さんまでできていた!

お腹を満たしたら、ちょうどライトアップが始まる7時半を過ぎたので、マリーナベイまで散歩。

芝生に光で輪を描くアートだったり

こんなのや

こんなのがあるんですが

元々のマリーナベイの夜景が日常とは思えないファンタスティックさなので、アートが霞んでしまうイベントなのですが、夜散歩のイベントだと思って毎回楽しみにしています。

先日、Shangri-La Dialogueで日本とシンガポールの大臣がラオパサでミロ・ダイナソーを飲んで、ガーデンズバイザベイを散歩していた映像を見たので、マリーナベイ辺りに行ってみようかなと思った金曜の夜でした。

ミロは、シンガポールでは「マイロ」と呼ぶので、日本人が日本語で会話していても「マイロ」と呼ぶママたちが多いのですが、本帰国して日本に帰ったら「ミロ」と呼びましょう、とか。お迎えのことを「ピックアップ」と呼んではいけません、とか。本帰国して帰国子女になる子どもたちとその親のためのガイドみたいなのがあるらしい??ですね。

うちは息子が小さい頃に、「なんで日本語で話している時にミロのことはマイロって言うのに、イケアのことはアイケアと呼ばないんだろう?」と言うのを聞いて以来、私は注意深く、英語で話すときはマイロ、日本語で話すときはミロと言うようにしています。うちの子はミロが好きじゃないので、話題にすることはあんまりないんですけど。

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