日帰り淡路島 – ホテルニューアワジの温泉&ランチプランを満喫♪

◆日本一時帰国
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冬の日帰り淡路島旅で楽しみにしていたのが、温泉。

ホテルニューアワジの日帰り温泉利用&ランチのプランを予約して行きました。

日帰りプラン | 淡路島のホテル ホテルニューアワジ【公式】
淡路島 ホテルニューアワジの日帰りプランはこちらからご確認ください。

大阪湾を臨む雄大な風景を楽しめる老舗ホテル。

車を降りたら雪がちらついてきた寒い日だったので、温泉に飛び込みたいくらいの気分でしたが,ランチは13:30がラストオーダー、温泉は16:00まで入れたので、まずはランチへ。

夫と息子は淡路牛丼、私は淡路島えびす鯛丼をいただきました。

温泉は、本館の「くにうみの湯」と、別館の「天宮の雫」の2カ所を利用できたので、せっかくなので両方はしごして入りました。

まずは、くにうみの湯へ。

淡路島の東海岸、三熊山の麓に泉源を持つ洲本温泉の他に、こちらのホテル敷地内に源泉の湧くミネラル分がたっぷりのにごり湯・古茂江温泉がありました。

淡路棚田の湯・くにうみの湯 | 温泉 | 淡路島のホテル ホテルニューアワジ【公式】
淡路島 ホテルニューアワジの淡路棚田の湯は島に残る原風景の棚田を模した三段の湯船が自慢です。また、くにうみの湯は伊弉諾命”と“伊弉冊命”による日本創世の物語をモチーフにした、木の香清々しい湯殿です。

年末の平日のお昼だったので、なんと女湯は貸切状態でした!

こちらのお風呂は半露天風呂がありますが、海辺と同じレベルで近すぎるからか、景色は見えないようになっています。

脱衣所もきれいに管理されていて快適に温泉を楽しんで、次は別館へ。

こちらのホテル、本館と別館の間にヴィラもあって、かなり広いのですね。

この写真に写っているのはヴィラというか一戸建てみたいな部屋。

雪や霙が舞う寒い日でしたが、温泉後は身体が温まって、若者は半袖で歩いていた。

Tシャツ、前後ろ逆ですけど。笑

別館(新館)はロビーが吹き抜けで開放感あり。

この大きな窓から見える、壮大な大阪湾(和歌山湾)と、向こう側に見える和歌山県を臨みながら、インフィニティエッジのような造りの露天風呂がありました。

天宮の雫の壮大な露天風呂の風景はウェブサイトから見られます。

湯賓閣 天宮の雫 | 温泉・スパ | ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景
海・空・湯の一体感に抱かれる湯賓閣「天宮の雫」。2階の展望露天風呂や内湯、1階の露天風呂に分かれたメゾネットタイプの大浴場。「洲本温泉」と自家源泉のにごり湯「古茂江温泉」の2つの源泉をお愉しみいただけます。

お風呂上がりの休憩所からも海を見渡せて、ここでしばらくボーッとしながらお茶を飲みました。

シンガポールの我が家もバスタブはあるのですが、日本の深い浴槽とはやっぱり違うし、暑い国で暮らしているとシャワーで済ませてしまう日が多いので

秋冬の気候の日本で温泉に入りたい!というのが、家族揃って渇望していたことでした。笑

温泉を楽しんで、次はフルーツパフェを食べに、農園カフェへ♪

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