蝶々が、ふわり。

◆暮らし・シンガポール
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日本と台北で美食三昧した、わがままボディにピシャ!と鞭を打つべく、今朝は久しぶりにヨガに行って来ました。

3連休、何もしない宣言をしたばかりですが、1日家に篭ったら身体中が痛くなったので、早々に撤回。

今日は初めて、会員制クラブのヨガクラスに行ってみました。

息子のテニスのために会員になったクラブで、スポーツが充実しているので、私も積極的にファシリティを使おうではないかと。

今まで通っていたヨガスタジオのメンバーシップ(通い放題)は、日本帰省前にいったん停止したので、そっちで回数券で通ったり、会員制クラブで参加したり、気ままに通ってみようかなと。

ヨーロピアンが9割のクラブで、行くたびに思うのは、皆さん礼儀正しく、ソーシャルスキルが高い。

子どもたちも、そういう家庭や学校・クラブで育つから、基本的に「感じが良い」のだわ。

初参加の私にもみなさん優しく挨拶をしてくれて、自己紹介して、色々と教えてくれて

日系ヨガ、ローカルヨガスタジオとは、また全然違う違う雰囲気でした。

ローカルスタジオに1年強通って、英語でヨガレッスンを受けることに慣れたし

フローの運動量もちょうど良くて、気持ちよく動いて汗をかいた1時間。

最後に座って、目を閉じながら最後のナマステまでの流れのとき

インストラクターさんの後ろから、笑顔の男性と、ブロンドの5歳くらいの女の子が、そーっと入って来て

みんなに、しー!とジェスチャー。

インストラクターさんがナマステの手を開いたタイミングで、男性が重ねていた手のひらから

色鮮やかな蝶々が、ふわりと、インストラクターさんの手のひらに。

2人はインストラクターさんの旦那さんとお子さんで、ママに蝶々をプレゼントして去っていった。

インストラクターさんは、その美しい蝶々を手のひらに置いて愛で

他の参加者のヨーロピアンたちも、Beautiful…と微笑んで帰って行った。

なんですか?この優雅な世界は。

日本にいた1週間は日本人としか接していなくて

その後に台北に行って、英語と中国語になったけど、日本語を話す方もちらほら

シンガポールに帰って来てすぐ出社したらシンガポール人の同僚たちの世界に戻り

昨日は息子の友達の韓国人ママと連絡を取り合い

今日はヨーロピアンの世界に遊びに行き

ヨガが終わったら、息子がイギリス人少年宅に泊まりに行くことになっていて、ママと連絡を取り合い

頭がパンクしそう。

明日はまた、ぐーたらします。

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