1月1日
あまり正月感のない南国シンガポールですが
チャイナタウンの 新加坡佛牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple) へ初詣に行って来ました。

雨期終わったの?というくらいの青空だったお正月。
自他ともに認める晴れ女の幼馴染が来ていた12月24日~1月2日まで、ほとんど雨が降らず、毎日青空で、湿気も少なくて、過ごしやすい日が続いていました。
10日の滞在中、雨に降られたのは一度だけ。マーライオンパークで小雨が降ったくらい。

シンガポールの人々の見よう見まねで、お詣り。


お正月と、旧正月の初詣にしか、入ったことがないのですが。圧倒される煌びやかさ。


今年もライオンダンスのコンテストが開催されていました。


たくさん出ている露店を見ながら、ぷらぷら。

意外と可愛いワンピースやアクセサリーを売るお店があって、幼馴染がロングワンピースを購入。いくらか聞いたら、45ドルと言っていたけれど、カードで購入してレシートを見たら40ドルでした。

最近こういうキラッキラの大ぶりなのに安いキーホルダー、よく見かけます。ライオンダンスの、けっこう可愛い。私は使い道がありませんが。。

と、色々とお店を冷かして歩いていたら
息子がいない…
あるお店の奥で、店主のおばちゃんにルービックキューブを揃えて見せていた。

ずっと息子と遊んでいてくれたようで
息子が「お礼にここでマグネットを買って帰りたい」というので、2ドル渡そうとしたら
おばちゃんが、「ルービックキューブ見せてくれたから、マグネットは私からプレゼント」と言って、お代を受け取ってくれなくて、本当にプレゼントしていただいてしまった。
ありがとうございます。こういうコミュニケーションの温かさが、シンガポールで暮らす幸せだなと思います。

新年を迎える時期にチャイナタウンを見て歩くのは楽しい。


友達は大学時代に中国語を専攻していて少し話せるので、私がいつも素通りしている文字の意味を教えてもらったり、楽しい散策になりました。


友達がガイドブックを見て目をつけていたらしい日用品店にも行ってみました。
チャイナタウンコンプレックスの脇道・Sago Ln.にある 海生百貨 Hai Seng Porcelain 。

友達の目的は、このニワトリの食器。いくつか買っていました。

味のあるホーロー食器も並んでいて、パステルカラーのティフィンが可愛いかった。

ホーカーのコピでよく見るカップ&ソーサーとか

小さな湯呑とか、れんげとか

上の棚のドラゴンの絵皿、昭和の家庭にはよくあったような。
私も夫も友達も、昔、実家にあった覚えがあって、エビチリとか、青椒肉絲みたいな、中華のおかずとかが並んでいたような。

所狭しと、食器や日用品が並んでいて、お土産探しにも面白そうなお店。


買物と散策が大嫌いな少年がいるので、味香園でかき氷を食べて、我が家は先に帰宅し、友達には1人で心ゆくまでチャイナタウン散策をしてもらいました。

かき氷の冷たさを感じないくらい、日差しが強くて暑かった、2020年の始まり。
良い一年になりますように。

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