韓国人の友達からの情報なのか、最近韓国料理に興味を持ち始めたらしい息子が、韓国料理を食べてみたいというので、家族でタンジョンパガーのGuigaへランチに出かけました。
昔行ったことがあるのを覚えていたようで、リノベーションしてすっかりきれいになった店内に驚いていた。子どもって、結構小さい頃に見たもの、行ったところ、記憶にあるものなのね。

1人で行くと全く食べきれない前菜ですが、家族3人で行くと、神隠しのような速さでなくなり、もう一皿お代わりしました。

夫はポークリブのスープ。

息子は辛いものはやっぱり食べようと思わないようで、水餃子のスープ。

私はこちらに行ったら必ずオーダーする蟹のカンジャンケジャン。

何を食べても美味しい、ビーンペースト鍋の辛さが私にはちょうど良く飲み干せるGuigaが好きです。

息子は先に100AMに行って、バブルティーが飲みたいというので、私と夫は数件先の辻利でアイスを食べようと思ったら
お店の人に、ここじゃなくて、この近くにある3階建ての辻利プレミアムに行って!素晴らしいから!と勧められたので、そちらの店舗に行ってみることに。


ショップハウスの細長いカフェで、店内はまるで日本な造り。というか、外国人が想像する日本のカフェという感じで、完全にローカライズされた和の世界。
2階はテーブル席、3階は小さな和室にテーブルが4つくらいあり、ヨーロピアンのお客さんでいっぱいでした。
あまりにも人がいっぱいだったので、店内の写真はこれくらいしかありませんが。

韓国料理ランチでお腹がいっぱいだったので、抹茶とほうじ茶のミックスソフトクリームにしましたが、それでもエアコンが効いた席まで持ってきていただけるのが嬉しい。

和風っぽいけど、日本のお店にはこういうのは無いなぁ、、というようなラタンのランプだったり、造花の盆栽だったり、日本ぽいけど日本にはない、でも全体的にすごく日本のイメージという、タンパガの辻利プレミアム。
その世界から、窓の外はショップハウスというのが、シンガポールらしい風景でした。

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