8月のシンガポールは、一年のうちで一番気候がよく、過ごしやすい時期だと思っています。
今年は7月末に東京に帰省した時に、思ったより暑くなく、海辺の実家あたりは30度を下回っていて、隅田川花火大会の夜は、マンションの上階では肌寒く感じたくらいだったので、シンガポールに戻ってきて「涼しい」とは感じなかったけれど
例年は、夏に日本から戻ると涼しく感じられるくらい快適な時期。
先日、ロバートソンキーのネイルサロンに行った帰りにチャイナタウンまで歩いたら、シンガポールのお盆のような、ハロウィンのようなイベント「ハングリーゴースト」に入ったことに気付き

お店に中秋節のムーンケーキ(月餅)が並び始め


全然、秋という気候ではないんだけど、「あぁ、秋だなぁ」と自分に言い聞かせ。笑
なんだか温かいもの=辛いものが食べたくなり
チャイナタウンにいるのに無性にインドカレーが食べたくなって、チャイナタウンポイントの地下のプラタワラでベジタリアン・ビリヤニを食べました。

しかし最近のチャイナタウンは、真っ赤!真っ赤!な時代ではなくなったのか、パステルカラーの可愛いスタバもできたし


ビジネス大成功のCHAGEEも、いつの間にかパゴダストリートの角に、こんな可愛い店舗を出していた。

炎天下を歩くとやっぱり暑いんですけど、年の後半にやってくる蒸し蒸しした雨期を考えると、この時期のシンガポールは歩くのが快適。
束の間のチャイナタウン散策を楽しんで、午後から仕事に向かいました。
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