リゾートホテルで朝食

◆食べる・シンガポール
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外食禁止令が出る直前、5月13日のハリラヤ・プアサの祝日の朝

その前週から在宅勤務になり、まだ仕事の切れ目がうまく見つけられずに家族を巻き込んで生活のリズムが崩れつつあったので

ちょっとリセットする気持ちで、夜中に思い立って、Chopeで予約を入れて

ソフィテル シンガポール セントーサ リゾート & スパのKwee Zeenへ朝食に出かけました。

ソフィテル シンガポール セントーサ リゾート&スパ
タンジョンビーチの高台にたたずむ 5 つ星のラグジュアリーリゾートホテル「ソフィテルシンガポールセントーサリゾート&スパ」は、心穏やかにリラクゼーションをご満喫いただける、215 室の客室とスイート、4 棟のダイニング施設、受賞歴のあるスパ、祝典・式典・催事用のセレブレーション&イベントセンターを擁しています。

初めてシンガポールに旅行で来たのが17年前

その時から、旅行するたびに訪れていた、思い出の多いホテル。

14th
14回目の挙式記念日。セントーサ島にある、Sofitel Sentosa Resort and Spaのダイニング、The Cliffへ行きました。

マネジメントがアコーグループになって、エントランスの金ピカなセンスが好みじゃなくなったのと、シンガポールに住んでる今、小学生男子を連れてステイケーションするのも面倒なので、もう長らく泊まってはいませんが

ここのリゾート感はやっぱり良いと思う。

ここは隔離には使われていないのではないかと思うので

だいぶ宿泊客も少なそうでしたが

朝8時に予約したら、まだレストランにほとんど人がいなかったので、ゆったり朝食を楽しみました。

メニューを見たら、コロナ禍ではビュッフェはなくセットメニューだったので、そのつもりで行ったのに

なんとビュッフェが再開していて

やったね!と喜んでいたのに

そのわずか3日後に急に外食禁止になるとは思いもせず

よく滑り込みでホテル朝食できたなと

前夜に急に思い立って予約を入れたのは虫の知らせみたいなものだったのかな。

もちろん以前のように自由に皿に盛り付けられるビュッフェではなく

シールド越しで、お皿を持って差し出して、料理を乗せてもらうという

新方式なビュッフェでしたが

それでも、少しコロナ前の世界に戻ったようで、気分が上がりました。

まさかその翌日に、緊急発表が出て、3日後に外食が出来なくなるとは思いもせず。

私は、実はホテルの部屋って落ち着かなくて

旅行やホテルの楽しみの殆どは朝食

息子もよく食べるようになってきたので、ビュッフェに行くのも良いなと思うようになってきた。

このホテルは昔から孔雀がたくさんいることが名物で

朝食レストランでも、すぐそばに孔雀がいます。

かなりの旅行気分。

最近、意識的に小麦の摂取を減らしているのだけど

この日は久しぶりに小麦攻め。

パンプディングが美味しかった。

そろそろ出ようかという時になったら

徐々に宿泊客が朝食に入りだして

偶然にも前夜からステイケーションしているという、息子の去年のクラスの友達一家に遭遇。

本当にシンガポールは狭いな。

ちょうど10年前の6月、まだ息子がお腹にいた時にも、ここに泊まったことがあったと、写真を掘り返してみたら

当たり前だけど、今よりずっと若くて可愛かった!笑

そろそろコロナで旅行できなくなってから長くなってきたし

じゃあ、サマーホリデーはステイケーションするかね、なんて言ってたけど

また状況が逆戻りで、どうなるかな。

外国に旅行に出られる日はいつ来るんだろう。

食品アレルギー持ちの私は、アナフィラキシーがなくても、ワクチン予約を断られたので

もしや開国してもシンガポールから出られないのでは…という心配があります。

予約の入力を進めたら、最後でこの画面で終了してしまった。

どうしたら良いのでしょうねぇ。


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