年度末イベントと、学期末面談。

◆子供の学校のこと・シンガポール
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3月は仕事の大イベントと海外からの来客が続いて、デスクに座っている時間がないくらい走り回っていて、先日珍しく、立ち上がる時と座った時に目眩がして、これはまずいな…と焦りました。若くないので。。

そして3月は日系企業の駐在員さんたちの本帰国シーズンなので、送別会も。

もうすっかり駐妻の奥様たちと知り合うことがなくなったので、本帰国の送別会はなくなり

その代わり仕事でお世話になった駐在員さんたちとの送別会が頻繁に。

シンガポールの駐在は平和な方だと思いますが、社長さんクラスの方はみなさん危険地での駐在をいくつも経ての、最後のご褒美3S(シンガポール、シドニー、サンフランシスコ)というパターンが多いので

ブラジルやアフガニスタンなど、本気で命の危険と隣り合わせの国に、危険過ぎて家族帯同もできずの単身で駐在を経験した方達のご苦労は、凄まじいものがありますね。

子ども2人が大学生だから、手当が厚いところ、、と言われて危険地に単身で行くお父さんたち

命懸けで働いて、家族を養っているわけで

その話を聞くと、妻が子育てで大変とか言えないなと思ってしまう。

子どもも親の思うようには育ちませんけど、その家族を支える仕事の大変さって果てしない。

旦那さんたちは、家族の前ではあまり仕事の話をしない、する時間がない方が多いですが(うちの夫も全く仕事の話をしません)

男性陣と仕事で飲む機会が多い今、その苦労や、家族に対する大きな愛情を感じる話を聞いて

世のお父さんたちの大変さを知りました。

同世代、上の世代の役員の方々と関われる仕事に就いて、私の子育て観も大きく変わった気がします。

そんな慌ただしい3月を過ごしている間に、息子は学期末を迎え、金曜日の午後は代休を取って、家族で面談に行ってきました。

息子はインターナショナルスクールの中学に上がったので、面談は教科ごとの先生を予約。

せっかくなので、6教科全部の先生を予約したら、2時間。

マレー系ユーラシアンと思しき美人の担任、数学科学のインド人、スペイン語のメキシコ人、体育のアメリカ人、音楽の中華系シンガポール人、アートのメキシコ人というラインナップなので、それぞれのテンションが全く違くて、面白かったです。

担任1人の話だと、先生と生徒の相性とか好き嫌いで成績が変わるのを実感しますが

6人の先生と話すと、息子の学校での様子がよくわかり、良い機会でした。

面談を終えて、息子の好きなSHAKE SHACKへ。

本人と親が思っていた以上にスクールレポートも面談の評価もとても良かったので、よく頑張りました。

ミスタードーナツで買い込んで帰りました。シンガポールにも抹茶が上陸。嬉しい。

子どもの頃からチョコファッション一筋。

今週は息子のイースターホリデーに合わせて、夫と私も有休。バリ島に来ています。

KLM(オランダ航空)のシンガポールーデンパサールが、エアアジアやスクートよりも安くて、どんなものかと航空券を買ってみましたが

オランダは背が高い国民が多いからか、足元が広くて、スクリーンも最新、3時間弱だけど温かい食事も出るし、とても良かったです。

シンガポールとバリ島にオランダ航空が飛ぶと思っていなかったんですが

長距離フライトの先のさらに第三国に飛ばす、以遠権フライトという制度があり、値段が安く設定されているのだとか。

アムステルダムから長距離を飛んできた便がストップオーバーでシンガポールに止まり、そこから私たちのような客を乗せるので、大型機がヨーロピアンでほぼ満席、珍しい雰囲気のフライトでした。

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