息子のイースターホリデーの間、休暇を取って二人で北海道に行ってきました。
小樽、余市、札幌の旅でした。

スキーシーズンと桜開花の間の時期だったからか、はたまた日中関係や中東の戦争の影響で航空便のキャンセルが相次いでいたからか、外国人観光客がとても少なくて、どこに行ってもお店が行列していることもなく、ゆっくり過ごした1週間でした。
新千歳空港に着いて、まずはラーメン道場へ。

小樽は祖母の出身地だったので、一度息子を連れていってあげたいなと思っていて
南国育ち、半袖で降り立った4月上旬の小樽駅は身に沁みる寒さでした。

ガラス工房の街・小樽ならではのオイルランプの美しいカフェに行ったり

祖母が生まれ育った手宮という街は、戦後の再開発で、生家のあたりはもう何も残っていないけれど。祖母から聞いた機関車の線路跡を歩いてみたり

かつて小樽が貿易で栄えた頃はロシアや米軍の船がたくさん行き来していたという港があった雄大な海を展望台から眺めたり

初めて訪れた余市では、ニッカウヰスキー蒸留所とワイナリーに行き、美味しいお酒と食事を堪能し

札幌ではひたすら買い物と、美味しいもの。

シンガポールは豚骨ラーメンが主流なので、味噌ラーメンを食べ納め

日本に行くとよく歩くのですが、まだ寒い北海道ではいくら歩いても汗をかかないので、毎日2万歩以上歩いて、ホテルの大浴場で疲れを癒し、毎晩ぐっすり眠りました。

シンガポールから札幌は、直行のシンガポール航空はとても高かったので、経由便利用にしましたが、日系航空会社だと羽田乗り継ぎで、国際線ターミナルで入国していったん荷物を引き取り、自分たちでシャトルバスでターミナル移動して荷物を預け直さなければならないのが面倒なので
経由地を悩んで、初めて上海での乗り継ぎを利用しました。
帰りは上海1泊。予想をはるかに上回る壮大な夜景を見て、上海出身の友達が多い息子はビデオコールしながら街を歩いて、食事と買い物も楽しんで、大盛り上がりでした。

テレビ塔の夜景しか知らなかったけど、中国に詳しい同僚のシンガポール人の若者が色々教えてくれたので、満喫しました。

去年の東北旅行も、年末年始の関西&ホーチミンも書き終えていませんが、ぼちぼち北海道も書き残していきたいと思います。
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