セントーサ島にオープンした東南アジア初のピエール・エルメ・パリのカフェ

◆食べる・シンガポール
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若い頃パリに行くと寄って素敵さにときめいたピエール・エルメのブティック。

東京にも上陸し、その後私の地元、舞浜駅直結のイクスピアリにもカフェができたので(2012年に閉店してしまいましたが)、けっこう通っていましたが

いつも暑いシンガポールに移住して9年、この気候ですっかり繊細なお菓子とかパリの可愛さというものを忘れていまして、トロピカルな世界に生きているわけで

去年8月、セントーサにピエール・エルメの東南アジア初出店を知った時には、まさかあのパリの素敵なお店が常夏に?と思い

息子を連れてジェラートを狙いに行ったものの、男子の食指には触れなかったようで、「ハーバーフロントのドンキでガリガリくん買って」という、つれない反応。

若い頃は可愛いカラーにときめいたイスパハン

肉ランチの後だったので、ジェラートにしました。

シングルスクープでも濃厚で大満足!

欧州のお菓子はナッツ入りがけっこう多いので、ナッツアレルギーの息子はお店の人に聞きながら選んでました。

私のはナッツ入りなのでシェアできなかったけど、カシスとピスタチオだったかな?とっても美味しかった。

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