ボルネオ島に行ったらオランウータンを見たい!ということでセピロックのオランウータン・リハビリテーションセンター Sepilok Orangutan Rehabilitation Centreに行ってきました。

ホテルサンダカンからはGrabで40分くらいの距離。
事前にChat GPTで調べたら、Grabの料金30シンガポールドルくらいだったのですが、マレーシアにお住まいの同行者の方が「それは高い!」と、乗合バスを調べてくださっていて。
でも実際には、30リンギット(約10シンガポールドル)だったので、Grabで行きました。二人で割ったら15リンギット(約5シンガポールドル)でした。

こちら、入場券は現金支払いのみでした。
入場料(外国人)30リンギットに、一眼レフカメラの持ち込みが10リンギット、合計40リンギット(約12シンガポールドル)でした。
最近、旅先でも現金を使わないところが増えたので、今回もうっかり両替を忘れて、クアラルンプールの空港の乗り継ぎの両替所で交換したら、とてもレートが悪く、100シンガポールドル分だけ換金しましたが、サンダカンはマッサージやレストランも現金のみというところがあるので、用意をして行った方が良いです。

快晴で暑い日でしたが、森の中は日陰が多くて歩くのが楽しい。

オランウータンの10時の食事時に間に合うように、9時の開園に合わせて行きました。
一番奥の建物で、ガラス越しに食事タイムが見られましたが、これは10時の食事とは別の場所。
あとで10時の食事タイムに別の場所に行きましたが、こちらの方がオランウータンが近くでよく見えて、エアコンも効いているので、特に小さなお子さんがいらっしゃるファミリーならこちらが良いと思います。

お腹のところにベビーがしがみついているオランママがけっこういました。

この遊具で見事に綱渡りしている様子が見られました。

10時の食事タイムの場所はこちら。

フルーツや野菜がいっぱい入ったカゴを持った飼育員さんが来ると、森からオランウータンやお猿が集まってくるので、こちらの方がネイチャー感はありますが、危ないのでギャラリーからは少し離れています。
オランウータンは可愛いけど、もちろん動物の野性で危険だと思ったら人間に攻撃するので、むやみに近付かないよう飼育員さん、スタッフさんが数名いました。

息子に、「ボルネオはマレーシアだから、シンガポールと変わらないお菓子とかしかないと思うよ。今回はお土産は買わないよ」と言っていたのですが。
出発前に荷造りしていたら私の部屋に来て、「なんかキーホルダーとか買ってきて欲しい」と可愛くおねだりしてきたので。笑
ここでオランウータンのキーホルダーでも買おうとお土産屋さんに行ったのですがリアルなオランウータンの写真のTシャツやキーホルダーばかりで全然可愛くない上に高かったので、やめました。笑
お土産は、こちらのボルネオ・サンベアー・コンサベーションセンターが可愛くて興奮!

ボルネオ・サンベアー・コンサベーションセンター The Bornean Sun Bear Conservation Centre
オランウータン・リハビリテーションセンターの向かいにあるので、ぜひこちらも寄るのがおすすめです。
こちらは入場料(外国人)50リンギット(約16シンガポールドル)で、クレジットカードも使えました。

ツキノワグマの東南アジア版という感じの、サンベアー。
熊のサイズ比較のようなパネルがあり、サンベアーの小ぶりっぷりが可愛い。一番小さいのがサンベアーです。
シロクマとヒグマの巨大さよ。。

入園してすぐのポイントで、水浴びする可愛いクマちゃんに会えました。

この子はまだ大人ではないのかも。大型犬くらいのサイズでした。

近くでケンカする3頭たちが、威嚇して吠えまくっているのを、怖がっていた子グマちゃん。

ケンカしていた奴ら。

威嚇して立ち上がる!
立ち上がっても、そんなに大きくないですね。

サンベアーの方はお土産屋が可愛くて興奮しました。笑

おしゃれなデザインのTシャツが多かったです。

スタッフの若い女子たちが、サンベアーの首周りのオレンジの輪をデザインしたTシャツを着ていて、とても可愛かったのですが、あれは若い子が着るから可愛いんだと納得して、買うのはやめました。

ニット編みのサンベアーのキーホルダーが可愛かったので、息子に。ドライフィットのTシャツは夫に。
ちょうど仕事の連絡が来ていて忙しなかったので、自分用にトートバッグを買い忘れたのが悔やまれます。

同行者の方は、ここで可愛いお土産をたくさん見つけて、大人買いしていらっしゃいました。
入場料はオランウータンよりサンベアーの方が高いけど、お土産はこっちの方が可愛くて安いというのも、お得がお好きな奥様たち好みでした。

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