マレーシア・サバ州サンダカン旅行【その4】Ba Lin Rooftop Bar & Restaurantで夕陽を見ながら乾杯!

【旅行】マレーシア・サンダカン
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東南アジア各地と日本から今回の旅のメンバー5人が揃ったので、改めてサンダカンの海辺を散策し

穏やかな港の風景に見えますが、さっそく物乞いの大人や子どもが付いて歩いてきたので、バッグのファスナーを閉めて、注意して歩きました。

海辺にレストランが続き、良い雰囲気なのですけどね。

マレーシア海軍の小型艦艇がずらりと停泊して見張り?もしています。北ボルネオは、フィリピン南西部と近いスールー海エリアなので、誘拐、テロ、海賊の危険があるとされてる場所に近く、サンダカン自体は観光ができますが、特に海辺はスリや物乞いに注意して歩くようにしました。

キッチュな色合いのリトル香港ストリートなどもあるのですけどね。

ディナーは、Nak Hotelの屋上にあるルーフトップバー「Ba Lin Rooftop Bar & Restaurant」に行きました。

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このホテルの建物自体は、1966年12月4日にサバ州首相ピーター・ロ・スー・インにより開館された歴史ある場所のようです。

エレベーターで最上階に行き、そこから階段でルーフトップバーへ。

最初にある屋内スペースも素敵。

10名くらいでパーティできそうなソファもあり。

ここから、急な螺旋階段を昇ります。若い店員さん達、この急な階段を料理やお酒を持って昇っているのがすごい。

キリンのオブジェが迎えてくれます。

サンダカンの海と街を一望できて、眺め良し。

海と山に囲まれたサンダカン。

乾杯!

ボルネオは夕陽がきれいなのですよね。コタキナバルで見事な夕陽を見たのを思い出しました。

ロブスターのラクサパスタ!

美味しい料理と、お酒を楽しみながら

夕焼けに染まる空と、日没の風景を眺めました。

翌日は早朝からイベントがあり、朝4時にはホテルを出発の予定だったので、ディナーも早く済ませてホテルへ。サンダカンのチャイナタウンのランタンを眺めながら帰りました。

サンダカン、漢字では山打根と書くのですね。

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