北ボルネオ・サンダカンのセピロックでオランウータンとマレー熊を見たあと、近くのリゾートホテルでランチをしようと、Google mapで探して行ってみた、セピロック・フォレストエッジリゾート。


ボルネオ・サンベアー・コンサベーションセンター からGrabで行きました。
Google mapで徒歩10分と見ると、歩けそうな気がしたのですが、快晴でものすごく暑かった上に、アスファルトではない道だったので、車で良かったです。

ジャングル・リトリートと謳っているとおり、この大自然の中にバンガロータイプの客室があり、バスルームは屋外というワイルドな雰囲気のようで、泊まっているのは、そういうのが大好きそうな欧米人がメインのようでした。
2名1室で1泊$60くらいだったので、最初にここに1泊して、動物園を楽しんでから、サンダカンの街中に移動して2泊しても良かったねと話していました。

小さなフロント棟で、レストラン利用と伝えて、こちらの建物へ。
レストラン「THE NEST」

靴を脱いで上がります。

風が通り抜けるお洒落なレストラン。入口の先には、ジャングルを背にしたプールが見えて、とても良い雰囲気。

近隣にいくつかホテルがあり、もっとカジュアルな雰囲気のレストランもあったのですが、ここに来て良かった。旅行雑誌の世界のようで、これは婦人旅(女子旅とは言わないのでご安心を)には最適。

オープンスペースのログハウスをこんなにさりげなくお洒落にできるセンスが素敵。

オフラインで楽しむゲームや本が置いてあり、滞在者はここでゆったり過ごすのでしょうね。

ジャングルガーデンが見える席にしました。

メニューはビーガン向けもあって、やはりここは欧米人向け。ワインは販売もしていて豊富。

ストローは当然、紙です。

風が通り抜ける日陰のレストランで、ジャングルを眺めながら涼む心地よさは忘れられない。

マレー×イタリアンの前菜、ナシクニンのアランチーニ NASI KUNING ARANCINIが美味しかった。

マルゲリータピッツァとカラマリも、どれも美味しくて満足なランチ。お会計は140リンギット弱だったので、割ると1人分で70リンギット(24シンガポールドル)ほど。

東南アジアの中でも、シンガポールは風が吹かない(台風もない)ので、マレーシアに行くと風が気持ち良いなと思う。

ゆっくりランチしながら、この風景を楽しみました。

飲み物をオーダーして、本が読めるようなスペースもあり。

ハンドメイド雑貨が少し置いてあったので、2人でアンクレットを色違いで購入。1つ15リンギット(約5シンガポールドル)。

お昼過ぎて、この日の到着組メンバーがサンダカンに着く頃だったので、Grabを呼んでホテルに戻りました。
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